村人ちょるの日記

アドベントカレンダーを書くためのブログです(1年に1ヶ月だけ活動します)

そっと、ドミノを倒し始めるように

プロローグ

数学的帰納法


それは


そこから先のすべての数に対して
命題が成立していることを証明すること


まるで「ドミノ」を倒すように



これまでは?

工学院大学(付属の中高)が関わっているドラマ


「先に生まれただけの僕」

www.ntv.co.jp



昨日、最終回でしたね。みなさん。見ましたか?


僕は、結構好きなドラマでした。

今回の記事では、その最終回で僕の心に残ったセリフを
見ていこうと思います。



何を見つけた?

このドラマは

大手商社に勤務していた
アイドルグループ嵐の桜井くんが
下の上ぐらいの高校に出向し、校長先生をやることになって
その高校を変えていく。

というドラマですが
まぁ詳しくは、Huluでも何か登録して
実際に見て!という感じです。


取り上げたいのは

最終回、夏休み前のホームルームで
高校1年生に対して言った言葉です

今、高校一年の君達と十年後の君達は別人ではありません。

今日の自分が明日の自分になり、明日の自分が明後日の自分になり
そして、十年後の自分になっていきます。

でもし、十年後自分がこうなっていたいと思う何かがあるなら
今日のうちにやっておかなければならない事が一つや二つあるはずです。


僕は、このセリフを聞いて、あぁ
僕も、今、やるべきことがあるな。
頑張らなくちゃと思いました。


と、同時に

あることを思いました。


そこから何を見いだせる?


今日の自分 が 明日の自分になる

明日の自分 が 明後日の自分になる

そして 十年後の自分になる



この部分


これは、まさしく数学的帰納法の概念です。


数学的帰納法 - Wikipedia


まぁちょっとだけ違うから

もうちょっとそれっぽく書くと

    • -

1.

今日の自分 が 明日の自分になる


2.

ある日の自分 が ある日の次の日の自分になる

と仮定したとき


ある日の次の日の自分 が ある日の次の次の日の自分になる

が成立する

    • -


今の僕 が 将来の自分になる


この命題が崩れることはない。



数学的帰納法

「今日の僕」と「将来の僕」の繋がりを

保証してくれている



だからこそ僕たちは、安心して

未来に向かって努力することができる。




ってことですね。


よかった。よかった。


※もちろん、この証明が間違ってる事は分かってます

 ある日の次の日の自分 が ある日の次の次の日の自分になる

 ここの部分が、間違ってますよね。
 
 間違ってることを示すのは簡単。反例を示せばよい。

 例えば、死ぬ前日の日。
 次の日の自分は死んでるんだから、イコールではない。
 
 でも、いいの。死んだ自分も、自分だからって反論するから。

エピローグ


僕たちは、未来に向かって
ドミノを倒し始めた。


このドミノは止まることはない。

ずっと、ずっと、未来に向かって進み続ける。

数学的帰納法が、それを保証している。


Q.E.D.

類は友を呼ぶ

プロローグ


暇じゃないけど

ツイッターの連続投稿をしようとおもって

ふと,連続投稿を「うざく」感じる人がいることを思い出し


たまにはブログというものに書いてみようかと思ったので
今回はブログとして書いてみる.


これまでは?


みんなも,1度ぐらいは聞いたことがあるだろう.

「類は友を呼ぶ」

昨夜,ツイッター上の知り合いが

鍵垢だから,多分フォロワーじゃないと見れないはず


「私は周りの人に恵まれてる」

と言っていた.



確かにそうかもしれない.



でも,いままで生きてきて,ぼくが感じてきたことは


「良い人の周りには良い人が集まっている」


「悪い人の周りには悪い人が集まっている」


「おもしろい人の周りにはおもしろい人が集まっている」


「つまらない人の周りにはつまらない人が集まっている」


「頭いい人の周りには頭いい人が集まっている」


....


まぁ つまり



理系っぽく言うなら

「Pのような人の周りにはPのような人が集まってくる」だし


文系的に言うなら

「類は友を呼ぶ」


ってこと.



もし恵まれてると感じるなら,それは自分が理由だと思う.


何を見つけた?


最近感じてるのは,これは逆も成立するのではないかということ.

言葉にすれば
「良い人の中にいると自分も良い人になる」
「おもしろい人の中にいると自分もおもしろ人になる」
「頭のいい人の中にいると自分も頭がよくなる」

とかそういう感じ.

もちろん,先ほどと同様に,理系っぽく言うならば

「Pのような人の中にいると自分もPになる」


文系的には難しいけど

「友の中で自分も類になる」
「類は僕を変える」

って感じかな.


関西に来て,人間的に嫌な人に
出会った覚えがない.


そしたら,僕も,すごい変わった気がする.



そこから何を見いだせる?

2つの事を主張して終わりたい.

1.自分が変われば,周りも変わる

類は友を呼ぶ.自分が良い人になれば
自然と良い人が集まってくるだろう.


2.自分を変えたければ,環境を変えろ

思っている以上に,自分という人間が
環境によって構成されてしまってる面があるかもしれない.


彼女が欲しければ,彼女を作ってるような人たちと
一緒にいよう!



エピローグ


武者小路実篤の言葉

よき友を持つものは、
自分の方でもよき友に、
なれるものでなければならない。

自分だけが得することは、
不可能である。


は,果たして本当だろうか.


よき友が,僕を変えてくれることだって

あると思う.


換言すれば,




得が先,友が後



だけじゃなく




友が先,得が後




という,こともあるのではないか


僕はそんな風に思う.



友が先 で終わっていいのか.

そんなこともないだろう.


だからこそ,僕はみんなに
実篤の言うところの「得」
を返していきたいと思う.

お前,RAD好き? 俺は,好き

http://choll.hatenablog.com/draft/bcO6-dloBDWjjdi16aAxsmfO3pE

この記事はKogakuin Advent Calendar 2017の8日目の記事です.
https://adventar.org/calendars/2091

なんか次の担当日に
工学院大学工学院大学であるということ2」
を書きますって言ってたんですけど,それは
もう1日,担当日があるので,そこで書きます.

ーーーーー

挨拶


さてさて,おはようございます.
こんにちは.こんばんは.おやすみなさい.

あなたの起床から就寝まで,いつでもツイッター
見守っているよ.で,おなじみの ちょるです.


今日のアドベントカレンダーなんですけどね

趣向を変えて,僕の好きなことを話そうと思います.

なぜかと言いますとね


明日,明後日と,学会なので,時間がないし,今,書き始めたのが,12月8日金曜日17時10分なんですよ.
学会行く予定じゃなかったんですけど,急遽,聴講とおつかいを頼まれたので・・・
ということで,いきなり時間がなくなりました.
なので,僕の好きなことを適当に,ぱぱっと書こうかなと思いまして,そうしました.

↑,ここの部分,白文字にして見えなくしているつもり

まぁこれといって理由はないんですけど

せっかくなので,僕が好きなものを紹介しようかと思います.


時間がある人は,是非見てくださいね.


お前,RAD好き? 俺は,好き

皆さんは,RADWIMPSというバンドをご存知ですか?

僕は中学生の時からずっと好きです.

ちなみに,僕はファーストアルバムが好きです.

RADWIMPS

RADWIMPS


ってな感じで,今日のブログは終わりにしようかと思います.

おわりに

明日は,最近,ツイッター上の一部のコアなユーザー達の中で
水面下に密かな人気!?となっている けいじろう君が
書いてくれるみたいです.


ちなみに,僕は12月24日
クリスマスイブに,もう1本記事をあげますので
僕のファンの人は,是非楽しみにしてくださいね.

それではお元気で.





というのは嘘で

ここまでの話は

適当


ここから,今日の話題に入りまーす!


簡単に書けるテーマでいいものないかなって
少し考えて浮かんだことは

工学院大学で学んだこと」 だったので

今回の記事のテーマは


「僕の卒論」


にしました.

僕の卒論!


まず,僕の経歴を軽く話しておくと
高校は,某仏教系大学の付属校で,文系コースとして学んだのち
大学は,工学院大学の情報学部コンピュータ科学科に入学して
4年間そこで学んだわけですが
もともと歴史や博物学に興味があったこともあって,
大学院は,関西に来て,歴史学アーカイブ学をやっています.


それで,大学の卒論としては

「数とは何か ー人間と数の共生ー」

というタイトルで,まとめました.


人類が扱って来た数には,
そもそもなんであったのか
どのように認知されているのか
どのような役割があったのか
どのような文化的側面を持つのか
どのように使われて来たのか
(記数法と計算器具)
を(自分なりに)体系的にまとめ
数の思想形成の成立過程を記述し
これからの「数」のあり方や
「計算すること(Computing)」を
見通すための基礎的なサーベイと位置付けた
卒業論文を書きました.

これを読みたい人は
大学のどこかを探すか
僕に連絡してください


今回は,その卒論を話すと
A4で90ページ以上あるので
まぁブログの分量ではなくなってしまいます.

なので,今回は

「数」 について

ということで,ぱぱっ!と記事を書きます.


数をどのように認識しているのだろう?


数学者のデデキント

「数とは人間精神の自由な創造物であって,
 事物の相違を,より容易に,より鋭敏に
 捕らえるための手段として役立つものだ.」

『数とは何か,何であるべきか』より

と言っています.


まず,「数は,人間だけの概念」なのだろうか.
という疑問がおこります.

僕は違うと思います.


例えば,カラスは,自分の巣に人間が近づいて言った時
4人までなら,入って行く数と出て行く数を正しく理解できるが
5人以上になると,数えられなくなってしまう
という話があります(いろんなものに書いてあるがオリジナルな記述は不明)

他にも,ヨウムのアレックスは,数を数えられる鳥として有名ですね.

www.wikiwand.com


他にも,生物学的な研究により,猿や犬,ネズミなどにも
数を認識する機構が備わってることが示されています.


もちろん,大きな数を認識することはできません.

でもこれは,ある意味で当たり前のことで
大きな数を理解するシステムを持っていないだけだと
考えることができます.

人類はどのように数を数えているのだろう


人類は「位取り記数法」とくに「10進法」を
使っていますが,逆に言えば,このシステムを使う前は
同じようなことだったと言えます.

例えば,言語によっては
1,2,3,4,5,6,たくさん
と7つの数詞しか持っていないものがあります.
他にも,アフリカのある地域では
「少ない,多い,少ない多い,多い多い」
と4つの数詞しか持っていないがあります.

これらについて,興味があれば
大学の図書館に「言語学辞典」というものがあり
その数詞に関する索引は,自分の卒論の付録として
つけてありますので,参照してみてください.

指を折るというシステムしかなかった場合
5まで,頭がよければ10,20,・・・ ぐらいですね.

もし人間の指が3本だったら,3までしか数えられないわけで
この2,3の違いには本質的な違いはなく
結局は,「小さな数」に関することです.


これは僕の予想ですが
一目で見て認識できるところまでの数を認識しているのではないか
と思います




(いきなりで申し訳ないですが)

僕は,これらの「小さな数」に関する認識を
生物的な直感的認識
と呼んでいます.

これに対して,効率的な記数法や演算を使った認識を
数学的な構造的認識
と呼んでいます.
(位取り記数法とか,掛け算的:メガとかギガとか)


まぁだから何という話ですがね.



こんな数え方も存在していた

この画像をご覧ください

f:id:choll:20171209160147j:plain


このように,数を体のパーツと対応づけて
認識をしていた民族があったことも知られています.

とくに,オセアニアの地域に見られます.

例えばですけど

この考え方を使えば,こんな世界になります.


f:id:choll:20171209160154j:plain


サッカーは11人で行うスポーツですよね?
だから,ある意味あってる.


f:id:choll:20171209160204j:plain


野球は9人でやるスポーツですよね?
だから,ある意味あってる.



もう少しでクリスマスですが

クリスマスは,こうなります.

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素数を数える安心できることは
良く知られていますが

それに対してこのような証明を
与えることができるのではないかと思います.


f:id:choll:20171209160256j:plain


ちゃんと胸に手を当てることによって
落ち着くことになるんですね!!



まぁ,お遊びはここまでにして・・・


数の読み方


人類は,様々な数え方を用いて来ました.

ローマ数字(I,II,III,IV,・・・)
のような記数法もあれば
正の字を使って直接的に数えることもあります

現時点では,みなさんご存知の通り

アラビア数字を用いた位取り記数法が
用いられています.

ですが,認識という立場にとってみれば
それを

「どのように読むか」

ということも問題になって来ます.



例えば,デンマークでは(今は違うかもしれませんが)

85を

20かける5マイナス15

というふうに読むことがあるそうです.


変わってるな〜 って思うかもしれませんが


日本の場合も

1万ごとの数を表す言葉と
0〜9999までの言葉
を組み合わせた表現を使ってますよね.

これは,世界的にみれば明らかに特殊です.

いわば

1万進法の中に10進法で0〜9999

ということですから・・・


ということで,数をどのように「読む」か
によって,その構造化された数の認識も
変わってくるのです!


数の未来


先ほども言いましたが

今は,アラビア数字を用いた
10進法の位取り記数法が使われています.


使いやすいですよね.



でも,

果たして,

ずっとこの先も続くでしょうか?



僕は,バーコードやQRコードのような
符号化された「数」(記数法)も
数なんじゃないかと思っています.


なぜなら,これからは
コンピュータが生活・社会の中に
だいぶ溶け込んでくるからです.

そうなのであれば

別に,数を扱うのは,必ずしも
人間だけに限らないのです.


だったら,機械(コンピュータ)が
扱いやすい数(=符号化された数)を
認めない理由がないように思います.


そもそも,人間は計算は得意じゃないです.

間違えます.めんどくさいです.

数を,コンピュータさんにも使ってもらうように
しちゃった方が楽じゃないですか?

ただ,「数学」と「計算すること」=数を扱う
は,違いますよ.

僕が言っているのは,社会にあふれている数は
機械にとって都合の良いものを数として
扱ってもいいんじゃないですか?
社会のもっと至るところに
機械のための数を増やしても良くない?
ということです.


おわりに

明日は,最近,ツイッター上の一部のコアなユーザー達の中で
水面下に密かな人気!?となっている けいじろう君が
書いてくれるみたいです.


ちなみに,僕は胸月左の乳右の乳日,つまり
クリスマスイブにも,もう1本記事をあげますので
僕のファンの人は,是非楽しみにしてくださいね.

それではお元気で.






さてさて


ここまででも,大分長かったので,
もう読むのに疲れた頃じゃないでしょうか?

ここからは,めちゃくちゃ適当に書くので
これらの記述に何ら責任は持ちませんw

良くわからない小ネタですw

でも,じっくりと読むと
面白いと思ってもらえるかもです.


もしよければ,読んでみてください.


数を何となくでもわかってきた?

自然数ってなに?


ここまで,読んで来て
何となく「数」というものがわかったと思うけど

でも結局

「1」

「2」

「3」

 ・
 ・
 ・

と続く,実際の値としての数
については,良くわからなくなって来たんじゃないでしょうか.

まぁ結局「自然数」とはなんぞや
ということですわ.はい.


早速,答えのうちの一つを言ってしまえば


058f:id:choll:20171209160328j:plain


ってのがあります.


難しいって人のために,優しく言い換えると


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って言うふうになります.

これは,この5つの文を満たす「モノ」が
自然数だよね!って言っています.


やっぱり数ってなに?

自然数をこんなに堅っ苦しく
定義づけなくちゃいけないのか・・・

だとしたら,もっと一般的な
「数」においては
どうなんだろう.

と言うことがありますね.


さて,その研究を超絶大まかに
紹介すれば,こんな感じ.


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※順番が多少前後してるけど,まぁご愛嬌



ラッセルが見つけた矛盾というのは

https://mathtrain.jp/russell

に詳しいです.

まぁ何を言っているかというと

①自分自身を要素として含まない集合全体の集合

②この世界の実体のすべてを元として含むような集合全体の集合

※とくに,②をユニバース(宇宙)と言う
 全体集合をUと書くでしょ.それ universe

みたいなものを考えるとおかしいよ.

みたいなことでした.


ここで,あの有名人が,アイディアを出します

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まぁ簡単に言えば,こんな感じ

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0から始めようぜ!ということ.


ん〜〜

数って,こういう風に捉えることで
ちゃんと「数」を数学的に認識できるのですね!


面白い!(難しいけど)


難しい話はもう出てこない!

さて,ここまで話して来て

僕にはふと思うことがあります.


この話って,あれに似てね?


ってことです.







これ



www.youtube.com





サビの部分


良く聞いてみると・・・・



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これって



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これなんじゃない?


と.





いや,これってすごいことなんですよ!



だって,昔は



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のような,トンチンカンな
こと言っていたのに

これって結局は



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だいたい同じ事を試みていた

と言えるわけで



やっぱり


RADWIMPS


    は すごい!!!


と,数学基礎論の分野から見ても

言えるわけですよ!!!




ということで,今日も
僕は RADWIMPSを聴きながら,寝ようかな.


おやすみなさい.















(本当にオワオワリで〜〜す)

工学院大学が工学院大学であるということ1

この記事はKogakuin Advent Calendar 2017の2日目の記事です.
https://adventar.org/calendars/2091

工学院大学工学院大学であるということ2」は
次の自分の担当日に書きます.


ーーーーー


初めましての人は,初めまして.
僕のことを知っている方は,いつもお世話になっています.

僕の名前は,ちょる と言います.

毎年,12月になると
あるテーマごとに,ブログをリレー形式で書いていく
アドベントカレンダー」という?企画が
工学院大学の情報学部を中心としたコミュニティによって行われています.

今年は,その3年目?ですかね.
もうそろそろ,毎年恒例の!みたいな感じになってきましたかも.

このブログは,その2日目!ということで,書いていきます.

adventar.org

僕は,2017年の3月に工学院大学を卒業したのですが
まだ,社会に出ずに他大学で院生をやっていることもあって
今年も,「工学院大学」のアドベントカレンダーに参加させてもらっています.



ここは導入的な部分


僕は,学部の頃は,もちろん工学院大学なので
理系の学生でしたが
今は,他大学に移り,文系の学生として頑張っています


なので,今回は,文系っぽい内容をテーマとして
取り上げたいと思います.

たまには,気分転換として
読んで見てくださいね.


ということで,今回は以下の問いについて考えたいと思います.


「Aは何によってAであると言えるのか」


言い換えれば


「AをAだと認識できる理由は何か」


です.



これを,抽象的に論理学っぽくやっていくのではなく
(A=B,B=C ならば A=Cだ! とかそういう感じではなく)

具体的な「A」を「A」だと認識できる理由を,
それを構成する「何か」を見つけるという点から
記述していこうと,試みるものです.



なぜ,こういうことを書こうと思ったかというと,


最近

「AはAなんだから,こうだろ!」

みたいなことを主張する人が多いのと
その根拠を聞こうとすると,議論にならなくて
非建設なものになってしまっている なぁと感じているからです.



例えば的な理論を展開していくよ


ツイッターは”短文「ツイート」の投稿するSNS”だろ!
 議論なら別のところでやれ!」

といったような主張をする人が多いです.



僕は,この主張を聞いて,以下のように思います.


ツイッター」は何によって
ツイッター」だと言えるのか


もう少し,言い直して

ツイッター」をどのように使えば
   「ツイッター」を正しく使っていると言えるのか

という疑問が,僕には浮かびます.


本当に「短文を投稿するSNS」が正しいと言えるのでしょうか?

多分,正しいとも言えるし,正しくないとも言えると思います.


答えがない問題


この手の問題は,答えがない問題です.


「というのなら,議論する意味なんてないんじゃないか.」


と反論が来るでしょう.


でも,それは違います.


むしろ,一人ひとりが,違う答えを持っているという状態
だからこその豊かさがあると僕は思うのです.


まぁここでは,その是非を問いたいのではなく
考えることをしてみましょうよ!
っていう提案・導入・推奨を試みる記事にしたいと考えてます.


まぁ言いっ放しも良くないかと思うので
ぼくが一番共感できる主張だけあげておきます.


www.nhk.or.jp


「私はツイッターSNSだとは思っていません」
ツイッターでは”関心”によって誰かとつながるのです」
SNSと違い,知り合いを探すツールではない.本名は重要ではないのです」
「どんな意見に対しても開かれた場であり,どう使うかはユーザに任せたい



上記の記事やツイートのように,僕も

技術は社会的なコンテキスト(文脈)の中で
流動的に意味付けられる.

と思っています.


だから

説明書にこう書いてあるから,こうだ! とか
作った人がこう言っているから,こうだ! とか
もともとこういうために作られてるから,こうだ! 


と言ったような決めつけは,違くて,


作られた時,思いもしなかったような使い方が
利用されているうちに当たり前になっていく.


ある時の「当たり前」が
その先もずっと「当たり前」であるとは限らないのです.

こういう事を,もっと学問として進めている考え方に
「技術の社会的構成主義 があります

ここから本題に入るよ!


さて,導入部が終わったところで
(ここまででもすでに長かったかもしれませんが)
本題に入りたいと思います.

ここまで書いてきた”問い”

「Aは何によってAであると言えるのか」

と,工学院大学アドベントカレンダーなので

工学院大学

を掛け合わせて


今回の記事では

工学院大学の学園祭(新宿祭・八王子祭)
  
次回の記事では

工学院大学(そのもの!)


を 問いにおける A として
具体的に考えを深めていきたいと思います.


ここで,注意をしておきたいのは
今回の記事は,この問いに対する答えを与えようということではなくて
考えるための手がかりを,提案するための記事だということです.


学園祭とは何か


工学院大学の学園祭は

今は2つ*1

  • 八王子祭(八王子キャンパス10月の初め)
  • 新宿祭(新宿キャンパス11月の終わり)


この2つの学園祭を学園祭だと理解できるのはどうしてか?


この疑問を考えるために,以下の視点からそれぞれ見ていきます!!

  • 学園祭の内容(今年の学園祭)
  • 学園祭のHPに書いてあること
  • 学園祭実行委員の会則
  • 周りの学園祭との差
  • 学園祭の歴史


では,行こう!(はじめしゃちょー風)



学園祭の内容(今年の学園祭)


例えば,今年の学園祭のテーマは
八王子祭が「祭」,新宿祭が「大正浪漫」

装飾は,テーマに合ったものがされていましたね

学園祭の企画としては

  • ステージ企画

 - ダンスやマジシャン
 - アカペラ,吹奏楽,DJなど音楽系
 - 委員会の出し物
 - ビンゴ企画
 - などなど

  • 教室企画

 - 文化系の部活・サークルの展示
 - イベント系(お化け屋敷など)
 - 研究室公開

  • 模擬店
  • アーティストライブ
  • 鉄人29階(階段を登る企画)


などがありましたね.


どこの学園祭でもあるような模擬店,展示企画から
キャンパスの特性を生かした「鉄人29階」など
多くの企画があります.


kogakuintimes.com


例えば「鉄人29階」は,新宿祭といえば!
という毎年の名物企画になってますよね.

ということであれば,新宿祭は「鉄人29階」によって
構成されている.




つまり


工学院大学の学園祭は,「鉄人29階」などの工学院大学らしい企画と
どこにでもあるような一般的な学園祭的な企画(出し物)によって
工学院大学の学園祭だと言える.


と言えますね.



学園祭のHPに書いてあること


次に,HPに書いてあること

つまり,学園祭の実行委員側が発信していることから
学園祭を理解していきましょう

  • 八王子祭

第55回八王子祭実行委員会 ホーム


八王子祭のHPには,八王子祭とは?というページが見当たらない
ので,記述しませんが,パンフレットには書いてありますね.
まぁ今回は,めんどくさいので割愛します.

  • 新宿祭

第68回新宿祭


これを読むと

新宿祭とは?
68回を迎える今年度の新宿祭は、2017年11月18日(土)、19日(日)、20日(月)の3日間に開催されます。

とあります.そして全部引用するのもあれなので,後は自分で見てほしいのですが
自分たち視点の新宿祭とはどのような学園祭か.という記述があります.

*2


このように,学園祭実行委員側が
自らの団体と学園祭というイベントをどのように位置づけるのかを
学園祭のHPやパンフレットの巻頭文などを読むと知ることができます.


つまり

工学院大学の学園祭は,実行委員会側が行う
内省的な主張(定義づけ)によって
工学院大学の学園祭だと言える.

というのも,考え方の1つとして受け入れるべきでしょう!



学園祭実行委員の会則


次に会則を見てみましょう!

特に,両団体とも「存在意義」という項目があるので
これを見るのが適当でしょう!!

  • 八王子祭

本会は学生が学術・文化活動の成果を発表する場を企画・運営するとともに、学園の研究内容の公開及び広報並びに工学院大学の発展に寄付する事を目的とする。

  • 新宿祭

新宿祭実行委員会が主催する事業を円滑に開催することにより、広く学生への参加意欲を喚起し、学生が学術・文化活動の成果を発表する場を企画・運営すると共に、学園の広報並びに工学院大学の発展に寄与する事を目的とする。


とあります.よく読むと,どちらも
「学生が学術・文化活動の成果を発表する場」
という言葉入っていますね.

会則を読む限りでは,この言葉が学園祭を表す表現でしょう.

ということで,この言葉を借りて新宿祭を定義づけましょう!!


工学院大学の学園祭は,
「学生が学術・文化活動の成果を発表する場として定義づけること」
によって工学院大学の学園祭だと言える.


会則を読む限りでは,上記のようになりますね.



周りの学園祭との差


さてさて,そろそろ読むのに疲れてきたことだとは思います.
まぁそれは僕も書くのが大変になってきたという意味なんですけど


学園祭が何であるかを見る時に
周りとの差分によって位置付けることもできるかと思います.


で す が・・・


僕は,今年,工学院大学の2つの学園祭しか行ってないので
特に書くこともないんです.

あったとしても,書くのが大変なので,
こういう視点からも記述できるよ ということだけに
留めておきます.

(言い訳すると,書くのがめんどくさい)

まぁ言いたかったことは

工学院大学の学園祭は,
他大学の大学との***な差分によって
工学院大学の学園祭だと言える.


ということです.



学園祭の歴史


長かったこの記事も,この考察で最後です.

ほんと,読むの大変ですよね.
ここまで読んでくれてる人,ありがとうございます.


さて,歴史と言ったら,みなさんはどのように思いますか

受験勉強した人は,記憶力ゲームみたいなことを思ってるかもしれません.

誰が何年に何したのか を覚える.

という感じかもしれません.



しかし,ここでいう歴史とは


「実際の資料にあたることで
 当時のコンテキストを読み取ろう」


とする,実践的な「歴史」です.



しかし,古い時代の学園祭のパンフレットなど持っていません.
(まぁあるんだけど,90年代ぐらいからしかない)


そこで,今回,用いるのが

工学院大学I部学科連合委員会が発行する冊子

「道」 というものを使いたいと思います!!


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この冊子は,実は大学側の職員や資料にも
残っていないらしく,今や,この存在を知るのは
僕と,僕の周りの数人だけというのが現状です.


学科連合委員会の人も知らないと思いますので
もし興味がある人は,連絡してきてくださいね!!

この珍しい資料を読み解き・・・

ってやろうと思ったんですけど,記事が長くなりすぎる!!!!!!!!

余白がない.

時間がない.

なにより書いても,誰 も 読 ま な い !


ということで,まぁ適当にw

3枚貼って見ましょうw

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1982年の新宿祭と八王子祭に関する記述です!!


例えば,建築科の催し「建築祭」は

学内競技設計,講演会,模擬店
「仮装パレード」において「超高層みこし」を出し
仮装大賞に輝いた

などの記述があり

アカデミック と 学園祭 
がうまく調和していることがわかりますね


また3枚目に,「八王子祭に想う」と題されたエッセーを引用します

 学園祭というものは本来どういうものなのか?
もう一度意義を含めて再認識した方が良いのではないか.
このことが三日間を通じて,私の感じた感想です.
 学園祭は,全学生の交流,連隊の場,年間のサークル・
クラブ,クラス,各本部・支部などの学術文化の総結集の場
でもあり,大変重要な役割を持っていると思います.
 しかしながら,今年は,メインストリートの
模擬店ばかり目立ってしまい,各教室での催し,
展示のアピールが足りなかったようです.
理工系の学生が日頃学ぶことのできない,学術・文化に関しての
”考えるもの”が少なかったのが残念でした.各企画についても,
学生はもちろんのこと,教職員も参加したくなるような,
先生も学生と心を開いて語り合えるような,
地域の人もこぞって八王子祭を楽しみにするような,
そんな内容が必要だったと強く思います.
 来年度は内容を充実,吟味するだけでなく,
学生寮や生協組織部,有志など多く参加し,またその
気風を高め,大学生活の一頁に残るような「八王子祭」に
してほしいと思うと同意に,そうなることを期待します.


このエッセーこそ,僕の主張と全く一緒なのですが
それはさておき,昔から,このように考えられていた
ということは,この資料を読むことで知ることができました.



本当は,現代の学園祭までの思想形成の流れがわかるように
これの十年前の資料,十年後の資料などを見なければならないですが

もうこれ以上は,いいでしょう.

だって,答えは出ているような気がするのだから.




工学院大学の学園祭は,
理工系の学生が日頃学ぶことのできない,
学術・文化に関しての”考えるもの”を出し物とした,
学生はもちろんのこと,教職員も参加したくなるような,
先生も学生と心を開いて語り合えるような,
地域の人もこぞって八王子祭を楽しみにするような,
そんな内容によって
工学院大学の学園祭だと言える.

と,歴史から学ぶことができました.



何度もくどいですが

過去こうだったんだから,これが正しい学園祭のあるべき姿だ!

と言っているわけではなく


このような歴史的考察と,その記述を通じて
学園祭のありようをみようということであり
今後,学園祭を考える上での,思考の種として使ってもらおう
といった狙いだけであり,それ以上のことはないのです.




まとめ


「答えのない問題」に対して

このような観点から見つめ直して見ることで

答えを出すのではなく


考えるためのきっかけとして,
自分たちの考えを深めることができるようになるんじゃね?



その視点として


学園祭の内容(今年の学園祭)

 → 実情によって捉える



学園祭のHPに書いてあること

 → 当事者(自己)たちの認識によって捉える



学園祭実行委員の会則

 → ルールや規則によって捉える



周りの学園祭との差

 → 他者との違いによって捉える



学園祭の歴史

 → 過去との違いによって捉える



というのはどう???

っていう話でした.



これらの視点を考慮しながら見ることによって


主体的ではなく,客観的に評価することができます!


この方法論を取り入れることで

より豊かで実りのある対話を,僕と一緒にしようぜ!


っていう記事でした〜〜


読んでくれて,ありがとうございました!!

感謝🙏✨ 🙏✨ 🙏✨


それでは,

終わりにしよう 👋(´・ω・`)


じゃあな!(はじめしゃちょー風)

てーててててーてーててててーててててーてーてててーてーてて
ててててーてーてー てってってって てててて!

*1:もちろん,プレ八や前までやっていた水無月祭とかがあるのは知っています

*2:2017年12月2日アクセス http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wws5011/link/gaiyou.html

工学院大学のいいところ

この記事はKogakuin Advent Calendar 2017の2日目の記事です.
https://adventar.org/calendars/2091

この記事は書きかけです.9日(2回目の僕の担当日)に改めて更新します

ーーーーー

初めましての人は,初めまして.
僕のことを知っている方は,いつもお世話になっています.

僕の名前は,ちょる と言います.

毎年,12月になると
あるテーマごとに,ブログをリレー形式で書いていく
アドベントカレンダー」という?企画が
工学院大学の情報学部を中心としたコミュニティによって行われています.

今年は,その3年目?ですかね.
もうそろそろ,毎年恒例の!みたいな感じになってきましたかも.

このブログは,その2日目!ということで,書いていきます.

adventar.org


僕は,2017年の3月に工学院大学を卒業したのですが
まだ,社会に出ずに他大学で院生をやっていることもあって
今年も,「工学院大学」のアドベントカレンダーに参加させてもらっています.



さて,今回のテーマですが

工学院大学を外から見てみて
改めて分かった,工学院大学の良いところをブログにしようかと思います.

良いところ

駅から近い!

僕と工学院大学

この記事は工学院大学アドベントカレンダー24日目の記事です.

www.adventar.org

元々は,違う記事を24日目の記事としていましたが

記事を差し替えました. 2016/12/25 23:00


はじめに

去年,ある人がこんな記事(工学院大学の現在)を書きました.
https://github.com/mk95kagakushi/document/blob/master/ad1.md

https://github.com/mk95kagakushi/document/blob/master/ad2.md



今年は僕がこんな記事(工学院は恥だが役に立つ)を書きました.

http://choll.hatenablog.com/entry/2016/12/21/234841


この記事は,工学院大学アドベントカレンダーとして
あと3ヶ月で卒業してしまう,工学院大学のことを
思い返してみようかなー と考え,書きました.


突然ですが.みなさん.

  • この大学に入って大満足ですか?


多くの人は

もっと良い大学に入りたかった


そう思ってるんじゃないかと思います.



確かに僕も「本当に大学として大丈夫かよ・・・」
みたいに思うことも多々ありますが
この大学に入ったのは,間違いなく正解だったと思っています.



理由は何個かあって

  • 指定校推薦で入れたので楽に大学入試が終わった
  • 文系の高校出身だけど,学習支援センターのおかげでついていけた
  • 色々あって,学費の40%が3回も返ってきた
  • 他の大学だったら,絶対にできなかったような経験ができた
  • 論文を一緒に出してくれる先生に出会った
  • 思っていたよりも学園の歴史が深く,学園史が面白かった
  • 図書館がいい本を結構持っているし,司書さんたちが優秀だった
  • いろんな出会いができた(良くも悪くも)


そして何より

  • 新宿駅にあった (今年から1年生は八王子通い)


っていう感じです.


僕の持論は「大学は都市と共にあるべき」です.
都市が大学を,大学が都市を,この共存関係が重要だと思っています.


あと,交通の便が良いので
色々な研究会や勉強会に参加できたのも非常に良かったと思っています.



みなさんは,どうして工学院大学に入ったか覚えていましたか?

その思いは成就していますか?



僕が出会った工学院の学生たち

僕は文系の高校出身なので,理系の大学に来て,今まで付き合って来た人との
違いに,ある種のカルチャーショックを受けました.

良い意味でも,悪い意味でも・・・


この記事では,僕が工学院に入って出会った人たちを,思い出して見たいと思います.


  • 一番最初に出会った一番優秀な人.今はポケモンGOにハマってるけど・・・
  • すぐカッとなって機嫌が悪くなる人.
  • クズ
  • 2浪を避けるためにM日程で工学院に進学したにもかかわらず
    工学院大学の学生を完全に見下し,嘲笑している雑魚.
  • 会社で働いたり,コンテストの運営をしたりと
    人脈のネットワークも広いし,情報通信のネットワークも詳しいすごい人.
  • 学園祭を盛り上げるために,学生生活のほとんどを注ぐ人.
  • 研究のアイディアや,サーベイなど,色々話し相手になってくれる人.
  • ゲームを作ったり,人工知能のコンテストで活躍する人.
  • デザインしたり,ゲーム作ったり,プロジェクションマッピングしたり
    リープモーションで遊んだり,いろんな情報技術を駆使する人.
    お酒好きだけど・・・
  • 寝てばかりのクズ.でもなかなか面白いやつ.
  • バカ
  • 責任感を持ってちゃんと仕事をしてくれる,自分が会長を務めた団体の後輩たち.
  • 色々頑張ってる学生団体の学生たち(これについては色々言及したいけど我慢)
  • いつも丁寧語なんだけど,何行ってるかよく分からない,お隣の後輩
  • 数学が得意な人.面白くない人間だけど.
  • 革新的なアイディアをいつも思いつくけど,全く実行に移せない人.
    (そもそも革新的なアイディアなわけではない)
  • プログラミングのスキルが皆無な人.口では書けると豪語するが・・・
  • 出会ったことないけど,SNS上で大学の批判を永遠にしている人.
  • 彼女とセキュリティーが大好きな人.(アドカレの記事を公開記事にしろ怒!)
  • その彼女
  • 出会ったことないけど,SNS上で,僕の好きな僕の大学のマスコットキャラを
    ロボットアームでねじったり,紐で縛り付けたりと,酷い「いじめ」をする人.
  • ゴリラ
  • 自己啓発にハマり,100万円もする高額セミナーに参加したり
    アマゾンに本を出品したりする人.
  • ボードゲームを紹介してくれたり,一緒にやったりしてくれる人.
  • LINEスタンプを作ったり,クリエイトな活動をしてる人.
  • 一番最後に仲良くなった一番最初に仲良くなりたかった心優しい人.
  • ゴミ
  • 研究室の指導教官を何が何でも否定したい人.そしてすぐ心変わりする人.
  • 学芸員課程の友人から研究室にいつもいるブラック人間へと変身した人.
  • 大変な(ブラックな)研究室のなかでも一番ブラック強いられていて
    でも論文を出したりと,一番結果を残している同じフロアの人.

*思い出せないというか,忘れてる人もいるかと思いますので
 思い出し次第,追加していきます.

*俺を書いてくれてない!!っていうクレームは受け付けます

*この文を消せ!っていうクレームは受け付けません


ここでは紹介できていない,名も知らない面白ろ学生もたくさんいます.



そんなこんなで,工学院大学に入学して

多くの優秀な人に出会ったけど

僕が一番プラスになった出会いは間違いなく「」と出会いだと言い切れます.



彼は,本や教科書,大学の授業で学んだどんなことよりも
面白く奥深い学問としてのコンピュータサイエンスのもとへ
僕を導いてくれました.

数学も情報科学も初学者だった文系の僕だけの力では
決して踏み入れなかった「アジア地区予選」という場所に立てたのは
間違いなく彼のおかげであるし,僕の人生にとって貴重な経験になりました.


この場を借りて言うのは,かなりおかしいことだけど
あえて言わせてもらいます.

僕を誘ってくれて,本当にありがとうございました.


さよなら工学院大学

僕は,来年から関西の方の大学に進学します.
なので,工学院大学ともお別れしなくてはいけません.

とても悲しいです.


僕にとって工学院大学は,

新宿に聳え立つ青い28階建のビル. っていう感じです.



だけど,そこが僕の青い春でした.



なんだかんだ,僕は工学院大学がとても大好きです.



僕という人間が,18歳から22歳までの4年間(植木算だぞ
過ごす大学としては,「最高の大学」だったのではないかと思います.


そして,自分より優秀な後輩がたくさんいます.


彼らの成長と共に工学院大学がどのように発展していくのか,
これから先も末永く見守っていきたいと思うし
もし,工学院大学のために何かできることがあれば
積極的にしていきたいと思っています.


少しばかりの恩返しのつもりで...


おわりに


最後は,この曲でお別れにしましょう.
RADWIMPSで青い春.それではどうぞ.



[PV]青い春 RADWIMPS 卒業制作

いつか別れがくるなんて 考えても何もプラスに働きはしない
だから共に生きよう 今を 青き春を

この今と言う時に
この今と言う場所で
この今と言う素晴らしい季節に
みんなと出会えた 喜びは
何にも代えられることは できないよ僕の力では
他の誰でもなく絶対に あなた達と生きていきたい


僕も,こんな動画を撮りたい人生だった・・・




それでは工学院大学アドベントカレンダーの24日目も
終わりにしたいと思います.


明日は,今年こそ最後の総括を
コーガくんさんが書いてくれる'そう'です!

去年は,よくわからない人がでしゃばって
最後の日に,よくわからない文章を書いちゃいましたからね・・・



ありがとう.工学院.



さよなら.工学院.


そもそも卒業できない なんて落ちはないよな?

クリスマスイブなので,ケーキを作って見た!!

ぼんじゅーる!!

ちょるです!!!


今日は,12月24日!

ということは今日は

クリスマス・イブ


ということで,本大学のマスコットキャラクター

クリスマスケーキを作ってみました!!

レシピも載せますので,参考にしてください.

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