村人ちょるの日記

2018年の目標はブログを100本あげることです

そっと、ドミノを倒し始めるように

プロローグ

数学的帰納法


それは


そこから先のすべての数に対して
命題が成立していることを証明すること


まるで「ドミノ」を倒すように



これまでは?

工学院大学(付属の中高)が関わっているドラマ


「先に生まれただけの僕」

www.ntv.co.jp



昨日、最終回でしたね。みなさん。見ましたか?


僕は、結構好きなドラマでした。

今回の記事では、その最終回で僕の心に残ったセリフを
見ていこうと思います。



何を見つけた?

このドラマは

大手商社に勤務していた
アイドルグループ嵐の桜井くんが
下の上ぐらいの高校に出向し、校長先生をやることになって
その高校を変えていく。

というドラマですが
まぁ詳しくは、Huluでも何か登録して
実際に見て!という感じです。


取り上げたいのは

最終回、夏休み前のホームルームで
高校1年生に対して言った言葉です

今、高校一年の君達と十年後の君達は別人ではありません。

今日の自分が明日の自分になり、明日の自分が明後日の自分になり
そして、十年後の自分になっていきます。

でもし、十年後自分がこうなっていたいと思う何かがあるなら
今日のうちにやっておかなければならない事が一つや二つあるはずです。


僕は、このセリフを聞いて、あぁ
僕も、今、やるべきことがあるな。
頑張らなくちゃと思いました。


と、同時に

あることを思いました。


そこから何を見いだせる?


今日の自分 が 明日の自分になる

明日の自分 が 明後日の自分になる

そして 十年後の自分になる



この部分


これは、まさしく数学的帰納法の概念です。


数学的帰納法 - Wikipedia


まぁちょっとだけ違うから

もうちょっとそれっぽく書くと

    • -

1.

今日の自分 が 明日の自分になる


2.

ある日の自分 が ある日の次の日の自分になる

と仮定したとき


ある日の次の日の自分 が ある日の次の次の日の自分になる

が成立する

    • -


今の僕 が 将来の自分になる


この命題が崩れることはない。



数学的帰納法

「今日の僕」と「将来の僕」の繋がりを

保証してくれている



だからこそ僕たちは、安心して

未来に向かって努力することができる。




ってことですね。


よかった。よかった。


※もちろん、この証明が間違ってる事は分かってます

 ある日の次の日の自分 が ある日の次の次の日の自分になる

 ここの部分が、間違ってますよね。
 
 間違ってることを示すのは簡単。反例を示せばよい。

 例えば、死ぬ前日の日。
 次の日の自分は死んでるんだから、イコールではない。
 
 でも、いいの。死んだ自分も、自分だからって反論するから。

エピローグ


僕たちは、未来に向かって
ドミノを倒し始めた。


このドミノは止まることはない。

ずっと、ずっと、未来に向かって進み続ける。

数学的帰納法が、それを保証している。


Q.E.D.